2010年02月18日

【十字路】車いすでちんどんビジネス(産経新聞)

 ◇…車いすに看板を取り付け、イベントや企業をPRする「ちんどん屋さん」ビジネスを、大分県のNPO法人が始め注目されている。

 ◇…「自立支援センターおおいた」の事業。車いす利用の職員らが「街でジロジロ見られる」体験をチャンスとし、「どうせなら目立ってしまおう」と発案した。

 ◇…そろいの上着を着用し、音楽を流してにぎやかに宣伝。センターでは「車では行けない細い路地にも入れる。ビジネスとして成功させたい」と話している。

10〜12月期GDP、実質年4.6%増=3期連続プラス成長−内閣府(時事通信)
個所付け問題 小沢氏「あれはまずい」(産経新聞)
「怖くなって逃げた」 青森県の女子高生の自殺手助け 容疑で無職男を逮捕(産経新聞)
王将戦第3局 久保が勝ち2勝目(産経新聞)
モテモテひこにゃん、「サンマ」チョコも(読売新聞)
posted by モガミ ヨシカツ at 10:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月17日

弁護士資格なしで示談報酬、元行政書士を逮捕(読売新聞)

 弁護士資格がないのに、交通事故の当事者から報酬をもらって損害保険会社と示談交渉をしたとして、埼玉県警は10日、同県熊谷市筑波、元行政書士柿沢和雄容疑者(46)を弁護士法違反(非弁活動)の疑いで逮捕した。押収した資料などから、柿沢容疑者は行政書士登録した2000年5月頃から、約130人の交渉を手がけ、総額約5億円の保険金の受け取りに成功、報酬約8000万円を受け取っていたとみて、県警が実態を調べる。

 捜査関係者によると、柿沢容疑者は07年3月〜08年2月頃、交通事故にあった同県深谷市と群馬県玉村町の30歳代の男性から依頼を受け、保険会社と慰謝料などについて交渉し、依頼した2人から計約250万円を受け取った疑いが持たれている。

 柿沢容疑者は、深谷市内の一軒家で接骨院と行政書士事務所を経営し、「交通事故無料相談」「後遺症認定」「損害額算出」と書かれた看板を掲げていた。受け取った保険金額に応じて5〜20%を成功報酬としていたとみられる。「弁護士と異なり、着手金不要」との評判が口コミで広がっていたという。

 昨年12月に県警が事務所などを捜索すると、柿沢容疑者は行政書士業を廃業した。

小沢氏処分、検審へ 民意で起訴の可能性 鳩山首相も審査中(産経新聞)
8億円落下…開発中の無人機、エンジン止まり(読売新聞)
金嬉老事件 現場の旅館に資料館…戦後史に残る劇場型犯罪(毎日新聞)
<放火>アパート放火で36歳の男を緊急逮捕 愛知県豊田市(毎日新聞)
<外国人地方選挙権>自民、都道府県連に「反対採決」を指示(毎日新聞)
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2010年02月16日

おこちゃま政権のむなしすぎる国会論戦(産経新聞)

【政治部デスクの斜め書き】

 「命、命…。ボクはみんなの命を守りたい。地球の命を守りたい!」

 素晴らしい。ホントにそうだね。でも、君は命のホントの重さが分かってるのかな?

  [フォト]鳩山首相のドラクエ作戦「いのちだいじに」

 「もちろんさ! みんなが友に愛すればいいんだよ。友愛さ。これで世界はみんな幸せになるよ。世界だけじゃない。宇宙も幸せになるよ!」

 なるほど…。確かにそうだね。それなら、どうしてアメリカの友達に「うちから出て行け」って言うんだい?

 「だって、乱暴だし、でっかい武器を持っているし、それに騒がしいから迷惑なんだよ」

 君がひ弱でいじめられそうだから、アメリカの友達が守ってくれようとしているってことはないのかな?

 「近所の友達はいじめっ子なんかじゃない。信頼してあげないとダメだよ。それにアメリカの友達がうちにいるときには、ちゃんとお小遣いも渡しているじゃないか!」

 それじゃあ、アメリカの友達は友達じゃないじゃないの? そういうのをカネで雇った「用心棒」というんだよ。

 「何言っているんだよ。アメリカ人はボクの無二の親友だよ!親友だから守ってくれるのは当然だよ」

 ああ、親友なのか。

 「もちろん、そうさ。困ったときに助けあうのが親友だろ?」

 ふ〜ん。じゃあ、親友だったら、アメリカの友達が困った時には君が助けてあげるんだね。

 「それは無理だよ。うちの家は暴力は絶対ダメだって決められているし…。それに危ないモノを使ったり持ち込んだりすることは絶対にダメだよ!」

 なるほど…。でもアメリカの友達は、君が危険な目にあったら「命がけで守る」って言っているんだろ。

 「そりゃそうさ。ボクのアメリカの友達はすっげーっ強いんだよ」

 すごく強い友達だから助けなくていい。だから自分がいじめられたら助けるべきだ。でも、乱暴で迷惑だから家には出入りしてほしくない。それって、すごく自分勝手じゃない? それで友情はなりたつの?

 「僕を信頼してよ!」

 そう言われても信頼の証はあるの?

 「それは5月までに必ずみせるからさ〜」

 わかった。じゃあ話題を変えよう。君はママからこっそり月1500万円もお小遣いをもらっていたってホントかい?

 「ボク、知らないもん!」

 君の小遣い帳には近所のオジさんやオバさんにもらったと書いてあるけど、死んだ人の名前まで書いてあるよ。お墓から出てお小遣いをくれたのかな。

 「ボクは知らない。お手伝いさんが勝手に小遣い帳をつけていたんだ」

 じゃあ、君が学校の友達に気前よくおごっていたお金はどこから出てきたのかな。

 「ボクの家は恵まれているから、小遣い帳のことなんか知らないんだ」

 あ〜っ、分かった。サンタさんがくれたんだ! でもサンタさんは年に1回クリスマスにしか来ないんだよ。君だけに毎月にようにサンタさんが来るのはおかしいと思わないの? しかも普通の子供よりもずいぶんゴージャスなプレゼントだよ。君の弟は「ママからもらった」と認めているじゃないか。

 「学校の先生(検察)がそう言うならばそうかも知れなません。でもボクは知らなかったんだ」

 たぶん、君が寝ている間に、ママとお手伝いさんが君のお財布をいっぱいにしてくれていたんだと思うよ。でも、毎朝起きたらお財布がいっぱいになっていて、不思議だとは思わなかったの? それにこんなにお小遣いをもらったら「税金」というものを払わないといけないんだよ。

 「先生が言うから払いました…」

 自分ではママからもらったとは思わないけど、先生がいうから税金だけは払ったの? いくら?

 「6億円…」

 すごいね! そんなお金普通の人は持ってないよ。その税金はどこから払ったの?

 「…」

 自分の言葉に責任を持ち、家族の面倒を見て、自分の責任は自分で取る。それが大人だよ。君はホントに大人になりたいの?

 「ぼくは命を守りたい。それだけなんです…」

 命は大事だ。でも、人の命をミミズやオケラと同じに考えてはダメだよ。

     × × ×

 鳩山政権は「歴史的な政権交代」といまだに言っているけど、その歴史的通常国会の国会論戦を意訳すればこの程度…。あまりにバカらしくないか。こんな「おこちゃま政権」の支持率がなお4割。つまり日本人の4割が「おこちゃま」だということなんですかね…。(石橋文登)

【関連:政治部デスクの斜め書き】
馬淵氏はどんな悪いことをしたのか
鳩山首相は足利義政か 問題を先送りする優柔不断さ
鳩山内閣、占星術的にはほぼ完璧らしいが…
「戦ってください」密談バラした首相の真意
官房長官は一人で「いい子」になろうとしているのか?

医療事故調「今国会で議論を」(医療介護CBニュース)
ケニア大使公邸で火災=けが人なし−東京・目黒(時事通信)
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posted by モガミ ヨシカツ at 23:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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