2010年06月11日

死亡率抑制「目標は達成」=新型インフル対策で総括―厚労省会議(時事通信)

 新型インフルエンザ対策を検証する厚生労働省の総括会議が8日開かれ、死亡率を低く抑えたことなどを挙げ、「当初の目標はおおむね達成できたと推察される」とする報告書を取りまとめた。
 会議には感染症の専門家らが出席し、これまでに6回開催。広報、水際対策、医療体制、ワクチンなどテーマごとに議論を重ねてきた。
 報告書は「死亡率は他国と比較して低い水準にとどめた」と対策を評価。広範囲に実施した休校措置や医療水準の高さ、抗インフルエンザ薬の迅速な処方などを要因に挙げた。
 水際対策などの拡大防止策については、効果に限界があることを考慮すべきだと指摘。ウイルスの感染力などに応じて複数の対策を選択肢として用意し、柔軟に対応できる仕組みを求めた。 

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2010年05月27日

首相、訓練区域や防空識別圏返還に全力(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相は23日午前、沖縄県庁での仲井真弘多(なかいま・ひろかず)知事と会談し、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)移設問題で、同飛行場を含む米軍基地の騒音軽減など負担軽減策について「米国の協力を求めながら日本政府として最善を尽くす」と述べた。具体的な軽減策としては(1)平成18年の日米合意に基づく海兵隊員約8千人のグアム移転と嘉手納基地以南の基地全面返還(2)沖縄本島東のホテル・ホテル訓練区域の一部返還(3)与那国島の防空識別圏の解消−などを挙げた。

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